小松川千本桜

小松川千本桜

東京都江戸川区、荒川スーパー堤防整備に合わせて、荒川の大島小松川公園沿い南北1.9kmにわたって植栽された1000本余りの桜が小松川千本桜。平成4年〜平成15年、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなど10種が植えられ、少しずつ時期をずらしながら開花していきます(見頃は例年3月下旬~4月上旬)。

小松川橋から風の広場まで1000本の桜が開花

小松川千本桜

上流の小松川橋から下流の風の広場横まで、高速7号線、船堀橋、都営新宿線をくぐって続く桜の並木で、千本桜の名に恥じない見事さです。

例年、開花期の日曜日に、小松川千本桜を愛する会が中心となって『小松川千本桜まつり』が開催されています(都立大島小松川公園・自由の広場前)。

江戸川区には新川沿いにも新川千本桜(20種、718本の桜が植栽)もあり、ハシゴすることもできます。

小松川千本桜
名称 小松川千本桜/こまつがわせんぼんざくら
所在地 東京都江戸川区小松川1丁目〜3丁目地先
関連HP 江戸川区公式ホームページ
電車・バスで 都営東大島駅から徒歩5分
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 江戸川区環境部水とみどりの課 TEL:03-3652-1151
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
大島小松川公園

大島小松川公園

旧中川を挟んで東京都江戸川区小松川と江東区大島にまたがる都立公園が大島小松川公園。平常時はレクリエーションの場として利用され、災害時には20万人の 避難場所となる防災市街地再開発事業により、設置された防災公園で、東京都東部7公園のひとつ。旧

旧小松川閘門

旧小松川閘門

東京都江戸川区、江戸川区と江東区にまたがる東京都立の防災公園、大島小松川公園の風の広場(旧中川と荒川に挟まれた広場)にあるのが旧小松川閘門(きゅうこまつがわこうもん)。荒川と中川の両放水路開削により水位差の調節を図るため、昭和5年に完成した

小松川千本桜

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