東京駅・京葉線ホーム

東京駅・京葉線ホーム

東京駅八重洲南口から京葉線連絡通路で地下4階に降りると京葉線ホームがあります。鍛冶橋通りの地下に位置し、鍛冶橋通りには京葉線の改札口に通じる細い階段もあります。成田新幹線に予定されていたホームが転用されたから、東京駅のはずれにあります。海抜マイナス29.19mでJRでもっとも低い駅となっています。

新幹線から京葉線への乗り換えは20分!

成田新幹線の東京駅は、新宿方面への延伸を考慮して少し離れた鍛冶橋通り地下に建設されました。
昭和58年に工事が凍結され、貨物線であった京葉線ですが、昭和61年3月3日に西船橋駅〜千葉貨物ターミナル駅間が旅客線として開業。
平成2年3月10日に東京駅まで延伸し、京葉線ホームが使われるようになりました(京葉線にも新宿経由で中央線の三鷹まで延伸する構想があり、新幹線ホームが転用されたのです)。

『JR時刻表』(交通新聞社)によれば、新幹線から京葉線への乗り換え標準時間は20分とされているので、乗り換えには余裕が必要。

ちなみに総武本線・馬喰町駅(東京都中央区)が長らくJR最低所の駅を名乗っていましたが、再測量などの結果、海抜マイナス27.14mとなり、首位の座を東京駅・京葉線ホームに譲っています。

東京駅・京葉線ホーム
名称 東京駅・京葉線ホーム/とうきょうえき・けいようせんほーむ
所在地 東京都千代田区丸の内1丁目
関連HP JR東日本公式ホームページ
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
馬喰町駅

馬喰町駅

東京都中央区にあるJR総武本線(横須賀線に直通する総武快速線)の駅が、馬喰町駅(ばくろちょうえき)。東京駅に進入する総武本線の地下区間の駅で、昭和47年7月15日の開業時には、海抜−30.58mで、国鉄の駅で最も地中深くにある駅でした。関東

東京駅新幹線記念碑

東京駅新幹線記念碑

東京都千代田区丸の内1丁目、東京駅の18番・19番ホームの南端に立つのが、東京駅新幹線記念碑(鉄道建設記念碑)。昭和48年に東海道新幹線の建設に尽力した「新幹線の父」・第4代国鉄総裁の十河信二(そごうしんじ)のレリーフを埋め込んだ記念碑です

東京駅・京葉線ホーム

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