御徒町駅

御徒町駅

東京都台東区上野5丁目にあるJR山手線・京浜東北線の駅が、御徒町駅(おかちまちえき)。大正14年11月1日、鉄道省東北本線(電車線)の駅として開業した歴史ある駅で、現在も厳密にいえば東北本線の駅(山手線は品川〜新宿〜田端)。日暮里駅と並ぶ山手線屈指の難読駅名にもなっています。

「アメ横」(アメヤ横丁)、宝石街の玄関駅

北口を出てすぐに「アメ横」(アメヤ横丁)があり、さらに昭和通りを挟んで東側は貴金属、宝石問屋街の「ジュエリータウンおかちまち」。
京浜東北線の快速運転開始に伴い、日中は京浜東北線が通過するので注意が必要。

東京メトロや都営地下鉄の御徒町駅はなく、東京メトロ日比谷線 ・仲御徒町駅(昭和通り地下)、東京メトロ銀座線・上野広小路駅(中央通り地下)、都営地下鉄大江戸線・上野御徒町駅(台東4丁目交差点地下)で乗り換え。

御徒町という地名は、江戸時代、下級武士の徒士(かち=士分格を持たず足軽以上という身分)が住んでいたことに由来。
地理的に軍事上の要所だったので、この地に徒士組が配されていたのです。

御徒町駅
名称 御徒町駅/おかちまちえき
所在地 東京都台東区上野5丁目
関連HP JR東日本公式ホームページ
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
御徒町

【駅名・町名で知る江戸・東京】 御徒町の由来は将軍警護の御徒組に!

大正14年11月1日、鉄道省東北本線の駅として開業した御徒町駅(おかちまちえき)。現在も実際の線路名称上は東北本線の駅ですが、御徒町という風変わりな駅名は、江戸時代、一帯に住んでいた下級武士の御徒(おかち)、御徒組(おかちぐみ)に由来する名

御徒町駅

関連記事

よく読まれている記事