東京都を走る路線バスで、最東端、最西端、最北端、最南端のバス停はどこでしょう? 最西端と最北端は奥多摩町にある西東京バスのバス停、そして最東端と最南端のバス停は父島にある小笠原村営バスのバス停です。さすがは東京都、かなりの最果て感があります。
最東端:境浦海岸(小笠原村)
場所:小笠原村父島境浦
運行会社:小笠原村営バス
運行路線:扇浦線
内容:小笠原村営バスの循環線が走る中心部から南の小港海岸へと向かう扇浦線途中にあるバス停。
サンゴ礁が広がる美しい海岸です。
最西端:留浦(奥多摩町)
場所:西多摩郡奥多摩町留浦
運行会社:西東京バス
運行路線:奥11
内容:青梅線・奥多摩駅前の2番のりばを出発、奥多摩湖、小河内神社を経由し、留浦(とずら)に至るルートで、雲取山登山口にあたることから利用者も多い路線です
最北端:鍾乳洞(奥多摩町)
場所: 西多摩郡奥多摩町日原
運行会社:西東京バス
運行路線:奥20
内容:鍾乳洞バス停は、有名な日原鍾乳洞の前にあるバス停で、奥多摩駅を起点とする観光路線です。
平日のみの運転で道路の混雑する土休日は東日原止まりとなります。
最南端:小港海岸(小笠原村)
場所:小笠原村父島北袋沢
運行会社:小笠原村営バス
運行路線:扇浦線
内容:小笠原村営バスの循環線が走る中心部から南の小港海岸へと向かう扇浦線の終着バス停。
白い砂と青い海が美しいこのビーチで遊泳にも最適。
TOPの画像は、小港海岸バス停です。
| 東京都内のバス停 東西南北の端はどこ!? | |
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