雑色駅

雑色駅

東京都大田区にある京浜急行電鉄本線の駅が、雑色駅(ぞうしきえき)。京急蒲田駅と六郷土手駅の間に位置し、普通列車(各駅停車)のみの停車のため、あまり知られていませんが、関東エリアを代表する難読駅名としても注目されています。

雑色は、平安時代に雑役に従事した下級の役人

雑色駅
難読駅名だけあって、商店街のアーケードはひらがな表記

に従事した下級の役人にも使われたため、神奈川県足柄上郡中井町雑色、東京都中野区南台(旧・雑色)など、関東各地に同じ地名がありました。
そのなかで駅名に残るのは、京急線が唯一です。

多摩川の岸沿いの、八幡塚、高畑、古川、町屋、道塚、雑色の6村が、かつての六郷村(明治22年に合併で誕生)で、まさに6つの郷(村)で成り立っています。

平成29年3月に京急蒲田駅付近連続立体交差事業(28ヶ所の踏切を廃止)が終了し、駅は高架駅になっています。

雑色駅
名称 雑色駅/ぞうしきえき
所在地 東京都大田区仲六郷2-41-1
関連HP 京浜急行公式ホームページ
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雑色駅

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