【除夜の鐘&初詣】大楽寺・蒲田不動尊(大田区)

除夜の鐘&初詣 大楽寺・蒲田不動尊

1019(寛仁3)年創建と伝わる真言宗智山派の古刹。往時は極楽寺と称し七堂伽藍を擁していました。第二次世界大戦で堂宇を焼失しましたが昭和48年に現本堂が再建、昭和63年には楼門ならびに鐘楼が、平成6年に蒲田不動尊が建立されています。2代将軍・徳川秀忠ゆかりの寺です。

徳川秀忠ゆかりの寺に初詣

2代将軍・徳川秀忠は、自らの子である3代将軍・家光の健康を祈り、経文一巻と朱印を奉納し大楽寺に「葵の御紋」の使用を認めました。
除夜の鐘は23:45から撞き始め、全員が撞くことができます(志納)。
元旦護摩は1月1日0:00・11:00・14:00(受付は12月15日まで/3000円〜)。

 

【除夜の鐘&初詣】大楽寺・蒲田不動尊(大田区)
所在地 東京都大田区新蒲田3-4-12
関連HP 大楽寺公式ホームページ
電車・バスで JR京浜東北線蒲田駅、京浜急行線六郷土手駅から東急バスで道塚小学校前下車、すぐ
問い合わせ 大楽寺 TEL:03-3738-1660(9:00〜20:00)/FAX:03-3738-1660
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
 

除夜の鐘&初詣 大楽寺・蒲田不動尊

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