小右衛門稲荷神社(小右衛門富士)
東京都足立区梅島2丁目にある稲荷社が、小右衛門稲荷神社。元和2年(1616年)、岩槻藩士・渡部小右衛門が一帯に小右衛門新田を開拓、その鎮守として倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を勧請して創建した神社で、境内には昭和7年築…
東京都足立区梅島2丁目にある稲荷社が、小右衛門稲荷神社。元和2年(1616年)、岩槻藩士・渡部小右衛門が一帯に小右衛門新田を開拓、その鎮守として倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を勧請して創建した神社で、境内には昭和7年築…
東京都荒川区南千住3丁目、隅田川の畔、白鬚橋近くにある古社が、石浜神社。神亀元年(724年)、聖武天皇の命によって創建されたと伝えられ、源頼朝が奥州征伐の際に戦勝を祈願するなど、関東武士の尊崇を集めた神社です。中世には一…
都荒川区、南千住の総鎮守が素盞雄神社(すさのおじんじゃ)。延暦14年(795年)、役小角(えんのおずぬ)の弟子・黒珍が、牛頭天王(ごずてんのう=素盞雄大神の本地仏で祇園精舎の守護神)、飛鳥権現が降臨した奇岩・瑞光石(ずい…
東京都荒川区西日暮里3丁目にある日暮里・谷中の総鎮守が、諏方神社(すわじんじゃ)。鎌倉時代の元久2年(1205年)、豊島経泰が諏訪台に創建し、文安年間(1444年〜1449年)に太田道灌が神領を寄進し、北側が道灌山と呼ば…
東京都荒川区西日暮里3丁目にある真言宗豊山派の寺が、浄光寺。諏訪台の高台に建ち、明治初年の神仏分離、廃仏毀釈までは諏方神社(すわじんじゃ)の別当(神社を管理する寺)でした。展望が開け眺めが良く雪見に適することから雪見寺と…
東京都府中市宮町3丁目、大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)境内、ふるさと府中歴史館前に鎮座するのが、宮之咩神社(みやのめじんじゃ) 。大國魂神社の摂社ながら、創建は大國魂神社と同じ神代の昔といい、安産の神、芸能…
東京都豊島区南池袋にある日蓮宗の寺、仙行寺(せんぎょうじ)。平成30年に再建された8階建て、ビル形式の本堂(仙行寺本堂ビル、7階が本堂)に安置されるのが、空中に浮遊するというユニークな池袋大仏。平成30年8月25日に公開…
東京都台東区谷中にある天台宗の寺、天王寺(てんのうじ)。谷中霊園の一画に建つのは、谷中霊園は神仏分離、廃仏毀釈以前は、境内地だったから。そんな天王寺の境内に鎮座する露座の大仏が元禄大仏と呼ばれる釈迦牟尼如来坐像。元禄3年…
東京都台東区花川戸にある浄土宗の寺、九品寺(くほんじ)。その境内にある銅製の阿弥陀如来坐像が九品寺大仏で、明暦3年(1657年)、江戸の大半を焼き尽くした明暦の大火(めいれきのたいか)で亡くなった人々の菩提を弔うため、万…
東京都新宿区市谷八幡町、市ヶ谷の外堀に臨む高台に建つのが、市谷亀岡八幡宮(いちがやかめがおかはちまんぐう)。文明11年1月27日(1479年2月18日)、太田道灌が江戸城築城の際して、西方の守護として鎌倉の鶴岡八幡宮の分…
東京都北区赤羽台にある古社が、赤羽八幡神社。境内(社務所)の下に東北・上越・北陸新幹線、埼京線のトンネルがあり、日本で唯一の「新幹線の上に鎮座する神社」として知られています。裏参道に設置されている大鳥居の間を新幹線が通過…
東京都日野市石田1丁目にある真言宗の寺が、石田寺(せきでんじ)。愛宕山地蔵院石田寺が正式名で、高幡不動尊金剛寺の末寺。新選組副局長・土方歳三(ひじかたとしぞう)が生まれた旧石田村(いしだむら)にあり、境内には土方歳三の墓…