軍畑駅

軍畑駅

東京都青梅市にあるJR東日本・青梅線の駅が、軍畑駅(いくさばたえき)。青梅駅〜奥多摩駅間には「東京アドベンチャーライン」という愛称があるので、その間の駅。昭和4年9月1日、青梅電気鉄道(当時は軽便鉄道)の軍畑停留場として開業した駅で、難読駅名にも数えられています。

戦国時代の辛垣の戦いが地名・駅名の由来

軍畑駅

木造の旧駅舎から平成15年にモダンながら簡易的な駅舎に変更されています(無人駅)。
特別快速「ホリデー快速おくたま」は通過。

永禄4年(1561年)〜永禄6年(1563年)頃、辛垣城(からかいじょう)を守備する三田綱秀が、北条氏照軍に攻められ落城した辛垣の戦いの際、現在軍畑大橋の架る多摩川一帯がまさに戦(いくさ)の場となったことが、軍畑という風変わりな地名の由来。
駅近くには死んだ兵士の武具を埋めたという鎧塚も残されています。

軍畑駅
名称 軍畑駅/いくさばたえき
所在地 東京都青梅市沢井1丁目
関連HP JR東日本公式ホームページ
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小作駅

小作駅

東京都羽村市小作台5丁目にあるJR青梅線の駅が、小作駅(おざくえき)。明治27年11月19日、セメント原料の石灰石輸送を担った青梅鉄道(後の青梅電気鉄道、現・JR青梅線)立川駅〜青梅駅間の開通とともに開業した歴史ある駅で、「こさく」と読める

河辺駅

河辺駅

東京都青梅市河辺町5丁目にあるJR青梅線の駅が、河辺駅(かべえき)。昭和2年2月20日、青梅鉄道(後の青梅電気鉄道、現在の青梅線)の駅として開業。現在の駅舎は橋上駅舎で、青梅駅管理の業務委託駅。「かわべ」ではなく「かべ」と読ませることから難

福生駅

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東京都福生市本町にあるJR青梅線の駅が福生駅(ふっさえき)。明治27年11月19日、青梅鉄道(後の青梅電気鉄道、現・青梅線)立川駅〜青梅駅間開通と同時に開業した歴史ある駅で、昭和34年までは福生河原駅まで砂利を運んだ支線がありました。東京多

青梅線 難読駅名

JR青梅線 難読駅名 5選

奥多摩への観光路線として知られ、土休日には「ホリデー快速おくたま」も運転される青梅線。もともとはセメントの原料となる石灰岩搬出で敷設された青梅電気鉄道がルーツ。福生駅、小作駅、河辺駅、軍畑駅、御嶽駅と首都圏のJR屈指の難読駅名が並んでします

軍畑駅

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