東京三大古墳とは!?

東京三大古墳

東京都内にある巨大古墳のTOP3、いわゆる東京三大古墳は、港区芝公園の芝丸山古墳、大田区田園調布の亀甲山古墳(かめのこやまこふん)、そして宝萊山古墳(ほうらいさんこふん)と、23区の一等地に。いずれもヤマト王権と密接な繋がりが類推できる前方後円墳で、海と川の近くに築かれています。

芝丸山古墳

所在地:東京都港区芝公園4-8-25
墳丘長112m
築造時期5世紀中頃

芝丸山古墳

芝丸山古墳

東京都港区芝公園にある前方後円墳で、墳丘長112mという東京都内で最大の古墳が芝丸山古墳(丸山古墳第1号墳)。芝公園の南端の台地先端部に位置し、木々が茂っているため古墳のイメージが湧きませんが、5世紀中頃の前方後円墳です。芝丸山古墳の東南斜

亀甲山古墳

所在地:東京都大田区田園調布1丁目
墳丘長:107m
築造時期4世紀後半

亀甲山古墳

亀甲山古墳

東京都大田区田園調布の多摩川台公園内にある前方後円墳が亀甲山古墳(かめのこやまこふん・きっこうやまこふん)。墳長107.25m、多摩川流域では最大の古墳で、国の史跡になっています。立川市から続く延長約30kmの国分寺崖線(こくぶんじがいせん

宝萊山古墳

所在地:東京都大田区田園調布4-4-1
墳丘長:97.5m
築造時期4世紀前半

宝萊山古墳

宝萊山古墳

東京都大田区田園調布にある多摩川流域最古の前方後円墳が宝萊山古墳(ほうらいさんこふん)。最近の発掘調査から墳丘長97.5mで4世紀前半頃の築造と判明し、芝丸山古墳(墳丘長112m)同じ田園調布にある亀甲山古墳(107m)とともにいわば「東京

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