肥後細川庭園『秋の紅葉ライトアップ-ひごあかり-』|2019

肥後細川庭園『秋の紅葉ライトアップ-ひごあかりー』

2019年11月23日(土・祝)~12月1日(日)17:30~21:00(最終入場20:30)、東京都文京区の肥後細川庭園で『秋の紅葉ライトアップ-ひごあかり-』が行なわれます。ヤマモミジ、エノキ、ハゼに加え松の「雪吊り」が140灯のLEDでライトアップされます。喫茶「椿」も夜間営業を実施。

旧熊本藩の大名庭園をライトアップ!

肥後細川庭園『秋の紅葉ライトアップ-ひごあかりー』

神田川沿いの閑静なエリア(ホテル椿山荘東京の西側)にある肥後細川庭園は、肥後・熊本藩54万石細川家の江戸下屋敷跡に残る目白台の丘陵を活かした池泉回遊式庭園。
園内には、細川家の学問所や住まいとして利用されていた「松聲閣」(しょうせいかく)があります。
冬季は松に雪吊りが施され、風情たっぷりに。

開園直後の17:30~18:30は混雑するので、のんびり鑑賞したい場合は、この時間帯を避けるのが賢明(ただし、空に青みがあるこの時間帯が撮影には絶好です)。

日中の開園時は入園無料ですが、夜間特別開園に限り、有料となります。

肥後細川庭園『秋の紅葉ライトアップ-ひごあかり-』
開催日時 2019年11月23日(土・祝)~12月1日(日)17:30~21:00(最終入場20:30)
所在地 東京都文京区目白台1-1-22
場所 肥後細川庭園
関連HP 肥後細川庭園公式ホームページ
電車・バスで 都電荒川線早稲田駅から徒歩5分。東京メトロ有楽町線江戸川橋駅から徒歩15分
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ TEL:03-3941-2010
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

肥後細川庭園(新江戸川公園)

幕末には熊本藩細川家下屋敷の庭園だった場所。明治15年には華族となった細川家の本邸になり、昭和35年に東京都が購入し、昭和36年に公園として開園。さらに昭和50年から文京区立新江戸川公園として開放されていました。平成29年春から肥後細川庭園

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