東京スカイツリー展望台で『ダイヤモンド富士』
東京都墨田区押上の東京スカイツリー®では、毎年11月6日~11月8日頃、2月3日~5日頃、快晴ならば富士山頂に太陽が沈むダイヤモンホ富士を眺めることができます。偶然ですが、ちょうど立春と立冬にあたり、実は東京スカイツリー…
東京都墨田区押上の東京スカイツリー®では、毎年11月6日~11月8日頃、2月3日~5日頃、快晴ならば富士山頂に太陽が沈むダイヤモンホ富士を眺めることができます。偶然ですが、ちょうど立春と立冬にあたり、実は東京スカイツリー…
東京都墨田区押上1丁目、高さ634mの世界一の高層電波塔。とうきょうスカイツリー駅と押上上(スカイツリー前)駅間は東京スカイツリータウン(R)となっており、商業施設の東京ソラマチ(R)、すみだ水族館などが併設されています…
江戸時代初期に開削され、東京都墨田区、江東区を南北に流れる運河が横十間川。北端で東西に流れ、東京スカイツリーのビュースポットである北十間川に合流し、南端で大横川にぶつかっています。古代の隅田分流の流路に沿って造られた運河…
隅田川と旧中川結び、東京都墨田区、江東区を流れる全長3.24kmの運河が北十間川(きたじっけんがわ)。墨田区役所北側で、隅田川から分かれ、横十間川を南に分け、墨田区と江東区の区境をを東西に横断し、旧中川へと注いでいます。…
東京都江戸川区平井7丁目地先で荒川と分かれ、江戸川区、墨田区、江東区の境界を流れる荒川水系の一級河川(全長6.68km)が旧中川。隅田川と江戸川の間を流れることが名の由来とされ、享保10年 (1725年)、8代将軍徳川吉…
東京都墨田区にある都立公園が向島百花園(むこうじまひゃっかえん)。江戸の町民文化が栄えた文化文政期、骨董商・佐原鞠塢(さわらきくう)が日本橋住吉町の店を閉め、文人たちの協力を得て、文化元年(1804年)に開園した庭園がル…
東京都荒川区、台東区・墨田区の間を流れる隅田川に架る歴史ある橋が白鬚橋(しらひげばし)。明治通りと通称される東京都道306号(王子千住夢の島線)の橋で、橋名は東岸の白鬚大明神(現・白鬚神社/墨田区東向島)に由来します。つ…
2025年3月15日(土)〜4月13日(日)、東京都墨田区の墨田区立隅田公園で『第43回墨堤さくらまつり』を開催。隅田川の川沿いに続く隅田公園ですが、浅草側(台東区側)だけでなく、墨田区側にも注目。夜桜見物が可能で、地元…
太田道灌が江戸城の鬼門(きもん=万事に忌むべき方角)である丑寅(うしとら/艮=北東)の方向を守るために開山した日蓮宗の寺、平河山本住院法恩寺。寺伝によれば豊臣秀吉、徳川家康も参詣したことがあるという名刹です。山号を平河山…
明治37年に千葉方面へのターミナル駅として総武鉄道の両国橋駅として開業した歴史ある駅がJR総武本線の両国駅。現存する両国駅舎は昭和4年12月30日開業というレトロなもの。駅舎内にはイベントなどで使われる土俵の周囲に粋な江…
東京都墨田区、JR総武本線両国駅前にある江戸と東京の歴史、文化を総合的に紹介するミュージアムが江戸東京博物館。高床式を意識してデザインされたユニークな形をもつ建物が特徴(建物の設計は菊竹清訓)。地下1階、地上7階、敷地面…
明治42年、両国の回向院(えこういん)境内に建てられたのが国技館のはじまり。江戸時代に勧進相撲が回向院で行なわれたのが由来で、その後、昭和33年に日大が買収し、昭和57年まで日本大学講堂として使われていました。現在の両国…