東京都心にありながら、コスパよく泊まれるのが公共の宿(ホテル)。東京のほぼ真ん中、麹町(こうじまち)にある「ホテルルポール麹町」(千代田区平河町2丁目)は、地方職員共済組合の経営。都会の喧騒のない立地、しかも最上階には展望大浴場という贅沢な造りで、一般の利用も可能。宿泊料もかなり手頃です。
展望大浴場は晴れていれば富士山を眺望


まずはその立地、東京メトロ有楽町線麹町駅徒歩3分、有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅徒歩4分で、地下鉄3路線が使える至便性があり、永田町に近いのも地方自治体の職員の陳情などで使い勝手がいいからです。
和洋レストラン「ピアッツァ」では、朝食に和洋のブッフェ、夕食には本格的なコース料理、会席料理が味わえるほか、ランチも営業しています(実はランチも手頃でおすすめです)。
「鮨処平河」(ランチも営業でおすすめです)、「酒処こみち」、「ラウンジカスケード」もあって出張族にも好評です。
天気がいい時は富士山が展望大浴場「千代の湯」から眺望できるので、晴れていればラッキーです。
客室はシングル(AとB)、ツイン(A、B、C、D、デラックス、シルバーの6タイプ)、トリプル、和室、スイート(TOPの画像)があり、TPOに合わせての利用が可能。


ホテルルポール麹町に泊まるなら


エコノミーなツインA(16.3平米)なら、2名で宿泊して素泊まり1万5000円程度で宿泊できるプランがあり、曜日によりますが朝食付きでも2万円程度で宿泊することができます。
シニアプランだとレイトチェックアウトも可能です(60歳以上のシニアが1名いればOK)。
ファミリーなら和室もお得です(ただし、7.5畳なので広いとはいえません)。
レストランも含め、コスパは抜群といえるでしょう。














