青梅鉄道公園、リニューアルオープン!

青梅鉄道公園

青梅鉄道公園(東京都青梅市永山公園内)は、1962年に国鉄が開設、「鉄道博物館」。2026年3月21日に「中央線・青梅線をはじめ鉄道の歴史を伝える学びの場」としてリニューアルオープンします。保存車両も3両増えて13両に。しかもすべて屋根付きで保存されるようになっています。

記念館もリニューアルされ、展示も大幅に刷新

青梅鉄道公園
園内マップ

長らく公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営していましたが、リニューアル後にはJR東日本拝島統括センターが担うことに。
しかも「リニューアルにむけて設計、デザイン、施工監理、お楽しみコンテンツの選定や運営体制の構築などを拝島営業統括センターはじめ、JR東日本グループなど社員がゼロから創り上げました」とのことです。
さらには「社会科見学など教育カリキュラムに取り入れられるような、現役運転士・車掌やメンテナンス社員による課外授業なども今後検討していきます」(JR東日本)と、新たな取組も誕生しそうです。

展示車両は、これまでの人気の0系新幹線、国の重要文化財に指定されるED16など、10両に加えて中央線・青梅線で活躍した通勤型の201系(2010年10月17日引退)、中央本線でも活躍したことのある直流機関車ED60、馴染みのある近郊型車両で、中央本線からは2015年に引退した115系(青色とクリ
ーム色の横須賀色で展示)という3両を追加、ご当地感を高めています。

記念館も、体験型のデジタルコンテンツや実際に鉄道運行に使われていた機器類、JR東日本トレインシミュレータ(体験が可能)を設置するなど、大幅に刷新。
屋外遊具にも自然の傾斜を活用した大型すべり台を設置し、ファミリーで楽しめる内容になっています(しかも手すりのオレンジ色は、中央線と青梅線を走っていた201系カラーをイメージ)。

入園料は、大人500円、小人200円、3歳以上未就学児100円
開館時間は10:00~16:00、火曜休。

青梅鉄道公園
人気の0系新幹線も屋根付きの展示に変わります
青梅鉄道公園、リニューアルオープン!
名称 青梅鉄道公園/おうめてつどうこうえん
所在地 東京都青梅市勝沼2-155
関連HP 大多摩観光連盟公式ホームページ
電車・バスで JR青梅駅から徒歩15分
ドライブで 圏央道青梅ICから約6.5km
駐車場 あり/無料
問い合わせ 青梅鉄道公園 TEL:0428-22-4678
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
青梅鉄道公園