東京駅の丸の内側には地上出口が3ヶ所あり、東京駅天井ドームが印象的な丸の内南口は、もっともおすすめの場所。この天井がドームとなった空間の改札を背にして右手を見てみると、「東京ステーションホテル」へのサブエントランスが。ここを入れば、「ロビーラウンジ」はすぐです!
待ち合わせは、丸の内南口、あるいはホテルのラウンジで

「東京ステーションホテル」は、東京駅の改修後は内装などもリニューアルされ、さらに快適度もアップし、東京駅のレンガ駅舎を使用したラグジャリーホテルとして、訪日外国人観光客にも人気です。
メインダイニングは、すこし敷居が高いのですが、「ロビーラウンジ」、そして食事が目的、あるいは夕方以降ならばバー&カフェ「カメリア」での待ち合わせもおすすめです。ホテルの入口(ホテルメインエントランス)は中央口寄り、中央の車寄せのある南口寄りですが、丸の内南口改札からのサブルートを使うのは、ちょっぴり訳知りな感じで、お洒落度をアップし、スマートさを演出します。
残念ながら「ロビーラウンジ」、時間帯によっては空席がないことも多いので、確実に席に座りたい場合は、アフタヌーンティーを予約する必要があります。
予約なしで、待つこともできますが、その際は、バー&カフェ「カメリア」で、ランチ、ディーナーという手に切り替えることも(多少予算はかかります)。
「ロビーラウンジ」でのコーヒー、紅茶は、1杯2000円程度、アフタヌーンティーは8000円くらいなので、コスパはアフタヌーンティーに軍配があがります。
それでも東京駅の一等地、ラグジャリーな空間を確保できるのですから、空席待ちが多い理由もよくわかります。
バー&カフェ「カメリア」のランチはワンプレートランチが4000円程度から用意されているので、こちらもそすすめです(予約ができます)。

アドバイス
東京駅・丸の内側での待ち合わせは、南口のドーム下で。
それから東京駅ステーションホテルに入るというのがおすすめの方法ですが(デートならなおさら)、アフタヌーンティーやランチとセットならぜひ予約を。
首都圏に暮らしながら宿泊したことのない人の多い東京駅ですが、一度は泊まってみたいクラッシックホテルのひとつです。
昔から、奈良ホテルとともに鉄道系ホテルのフラッグシップとして君臨している、そのプライドをも感じ取ることができるでしょう。

| 駅近での待ち合わせは、ホテルのラウンジ! (1)東京駅・丸の内口 | |
| 掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。 |














